独り言

大人からのコンタクトレンズ

学生ぶりのコンタクトレンズをしました。

10年ぶりのコンタクトレンズになります。

「10年ぶりのコンタクトレンズ」をテーマにうだうだ書きます。

おおまかなコンタクトレンズの種類

コンタクトレンズはソフトレンズとハードレンズに分けられます。

ソフトレンズ

ソフトレンズはその名の通り柔らかいレンズです。ですが柔らかい分耐久性はあります。

ソフトレンズは使い捨てで、期間は1日、2週間から選ぶことができます。

1日の使い捨て(1DAY)

1日の場合は大事な時にしかしない人におススメです。

友人の結婚式など特別な時にだけしたり、普段から使いたくない人は1日の使い捨てで良いかもです。

1日の使い捨てはレンズを外した後のケアが無いので楽そうですね。

2週間の使い捨て(2WEEK)

2週間の場合は常日頃からコンタクトをしておきたい人におすすめです。

仕事や遊びの時はコンタクトで、家の時だけ眼鏡というような使い方ですかね。

2週間で捨てるレンズなのでケアがちょっと面倒くさいのがデメリットになります。

ハードレンズ

ハードレンズはなんといっても使える期間が長く、2~3年は使うことができます。

コンタクトレンズにするメリット

①目が大きく見える

コンタクトレンズにすると目が大きく見えます。

これは私が一定数の人に実際言われたので間違いありません。

眼鏡よりコンタクトの方が顔の印象が良いらしいです。

私のような非モテがモテたければまずコンタクトをつけることですね。

②動きやすい

私の場合仕事でよく体を動かすので眼鏡がズレるストレスがないので

動きやすくなりました。

コンタクトレンズのデメリット

したままシャワー、風呂に入れない、寝れない

コンタクトレンズをしたまま上記のことをすると目を傷つけることになるので

絶対にしてはいけません。

仮眠すらとれないのでちょっと嫌ですね。

目が乾燥する

特に冬は目が乾燥しがちになります。

ちょっと暖房のある所では乾燥しがちになるので、私の場合は常に目薬を携帯しています。

コンタクトレンズには目薬は必須になります。

手間が増えて面倒くさい

コンタクトにすると1日のなかでコンタクトに対する時間が増えます。

1日10分はコンタクトレンズに対する作業が増えます。

朝つける場合の工程

1.手を洗いう

2.手を拭く

3.眼鏡をはずす

4.見えにくい状態でコンタクトを指に乗せる

5.朝は目が重たいので、瞼を指で強引に引っ張って装着させる

のような工程が朝のルーティーン、作業になります。

帰宅後に外す場合の工程

1.外から帰宅後は手がばい菌だらけなので丁寧に手を洗う

2.ケースを洗って拭く

3.外すときは目を傷つけないように慎重に外す。(爪の長さに注意がいる)

4.外したら掌に載せ、指の繊細なタッチで汚れをとる(詳しくは洗浄ボトルに記載有)

5.ケースに入れて、ケースの内側の線まで洗浄液を入れて蓋をしめる

のような工程が帰宅後に発生します。

朝、帰宅後の工程は私の場合は合わせて10分程度かかります。

コンタクトレンズ自体にお金がかかる

私の場合は

ソフトレンズ2WEEKで洗浄ボトル付きで9000円弱で3ヶ月分支給されます。

3ヶ月で9000円の固定費なので毎月3000円の費用がかかることになります。

まぁ、3000円ならする価値はあるのかなと感じます。

最後に:慣れるよ

ある程度大人になってコンタクトレンズを再開しても、すぐに慣れます。

違和感があるのは最初の1日、2日だけでしした。

デメリットで作業が増えると書きましたが、この作業も慣れます。

毎日のやることなので慣れて習慣になるので、

ちょっとでもコンタクトレンズをしてみたいと思った方は是非してみるといいですよ。