独り言

コンビニ弁当のメリット・デメリット

コンビニ弁当のクオリティはどんどん進化してきていて

味もおいしくコスパが年々上がってきているように感じます。

メリットもありますが、デメリットもあります。

コンビニ弁当のデメリット

①量が少ない

コンビニ弁当は量が少ないです。

よく食べる男性なら満足できない量のコンビニ弁当が多いです。

② カロリーが高い

コンビニ弁当は量が少ないうえにカロリーが高い商品が多いです。

ゆえにコンビニ弁当ばかりの食生活では健康面に良い影響はありません。

③ 割高

量が少なく、カロリーが高く、最終的には割高です。

コンビニ弁当は量、カロリーを他の弁当と考えても割高になります。


※デメリットばかり書きすぎましたがメリットは以下になります。

コンビニ弁当のメリット

① おいしい

味が濃いものはおいしいと錯覚しやすいということもありますが、

単純においしいです。

消費者は「おいしい」からついつい買ってしまう心理になってきます。

② 手に入りやすい

コンビニは手に入れやすく時間がない人には

とても便利なものになります。

全国に5万7956店 (2017年度)存在します。

詳しく→「コンビニ店舗数の現状をさぐる(2019年3月時点)」(yahooニュースより)

都会になると歩けばコンビニがある状態です。

③ 24時間営業

コンビニはまだ24時間営業の店ばかりです。(24時間営業をやめる店も増えてきています)

24時間営業で助かる人は非常に多く、

早朝勤務、夜勤勤務など、いつでも営業しているコンビニは時間が変則てきな仕事の

人たちに非常に重宝されています。

④休憩場所として利用できる(マナーは必須)

コンビニで休憩する人も多いのではないのでしょうか。

一服したり、トイレに行ったりコンビニは休憩ポイントとしても

非常に大切な役割をもっています。(トラックドライバーに特に重宝されている)

※長時間の休憩は他の利用者の迷惑になるのでやめましょう。

⑤ 時短になる

上記の②と似たような見解で繰り返しになりますが

やはり時短になるメリットが大きいです。

夜遅くまで働いている人は自炊も一苦労になってきます。

自炊時間を無くして自分の時間を増やせることもメリットになるかと。

メリット?デメリット?

食品添加物

コンビニ弁当は添加物が含まれています。

添加物とは着色料、保存料などのことをまとめて「食品添加物」と呼び、

弁当などを加工する際に必要になってきます。

メリット

・食中毒にならないよう食の安全を保ってくれる

・味を整えておいしくする

デメリット

・摂取しすぎると健康面に良くない

※ネットの記事では添加物は賛否が分かれていますので私ではよく分かりません。

詳しくは→風評に惑わされるな!「食品添加物は危険」のウソ(日経新聞より)

最後に:コンビニ弁当は食べ過ぎることに注意

コンビニ弁当はハイカロリーで健康面ではあまりよくないことは事実です。

野菜もしっかりとれるよう食事をする日も必要になってきます。

なのでコンビニ弁当は便利すぎるゆえについ買ってしまいがちですが、

自分の健康面を考えてほどほどにするべきでしょう。

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