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筋トレを習慣化できた3つのこと

みなさん、こんばんは筋トレ中毒の当ブログの管理人こーへーです。

筋トレ歴は3年でもはや毎日筋トレしなければ生きられない体になっています。

筋トレって継続が難しいとよく巷で聞きますが、筆者も初めの頃はなぁなぁでテキトーに気が向いた時にだけジムに足を運び、程よく疲れて帰るみたいなことをしていました。

正直これだと継続しにくいです。なぜなら本気で取り組もうとしてないからです。ただ筋トレ初心者の場合は無理はありません。

そこで今回は筋トレ初心者が筋トレを継続でるようになるための、マインド的なものをお伝えできればと思います。

こーへー

筆者はゴリゴリマッチョではりませんが、ゆくゆくはそうなりたい。

筋トレを習慣化できた理由

近いジムに通う

まずはじめにこの近いジムに通う・・・これチョー大事です。もはやこれが5割、いや7割くらい占めるほど筋トレを継続をするために必要な項目です。

近いジムとはせいぜい10分以内で通える場所とここでは定義します。

ジムが遠いとほぼ習慣化することは難しいでしょう。通うだけで10分以上かかるとなればそれだけで面倒くさく感じることになります。そこでジムへ通うために余計なハードルが1つ追加されています。

ジムが遠い場所にしかない場合は?確かに地方の方は車で10分以上かかることはざらにあるでしょう。それはもう仕方がないことです。ただしどうしても筋トレを習慣化して筋肥大を目指したいとなれば究極ジムの近くに引っ越すことをおすすめします。それほど習慣化することは難しいということです。

このマインドはジムに足を運ぶことから始める認識です。筋トレに負荷内容や、トレーニングメニューなんて後回し後回しでそんなもの後から知識がついてきます。※ただケガだけはしないようにしましょう。

はじめからトレーニングで追いこんでもどうせ長続きはしません。やる気=モチベのあるはじめだけです。モチベは日ごとによって徐々に薄れてきて、使いものにならない言葉です。モチベというには一切頼らずにまずは「ジムへ通う」習慣を身に付けることから始めましょう。

ちなみに筆者は自転車で2分でジムに通えるので、毎日行きたくてウズウズする症状がでます。

なぜジム?家での自重トレーニングではだめなの?

ダメです。家で継続できるのは筋トレを極めたゴリゴリマッチョ猛者だけです。筋トレ初心者の場合は必ずジムに通うことをおすすめします。

「月額会費たけぇーよ」←いいえ、高くないです。私は時給1500円で暮らしていて普通に払って生活できています。

どんなに疲れていてもジムに通う

※ケガだけには注意しましょう。

何度もいいます、ケガには注意しましょう。やや危険が習慣化方法ではありますが、効果は期待できます。しかし2番目で筋トレ習慣化の最大の敵である仕事終わりの筋トレです。これができれば習慣化でき、これが出来れば苦労しませんよね。

まず始めに「あー仕事疲れたから今日のジムでの筋トレはやめとこ」←これを遂行すると筋トレを習慣化することから大幅に遠のきます。経験からいうと間違いないです。

次ジムへ行こうとするとき急激に腰が重くなりジムへ行くことさえ億劫な気持ちになります。

仕事終わりで疲れているなら重さを軽くして負荷をかけない筋トレお勧めします。それもフリーウェイトではなく、マシーンの補助機能を使うようにすればケガの心配は多少なくなります。

筋トレは自分の体と向きう時間でもあり、なかやまきんに君みたいに筋肉と対話しながら筋トレだってできます。

筆者も物流の仕事でかなり疲れた状態でジムへ足を運んだ時「やばこのままだとケガする」と思い、背中の筋肉を鍛える体を伸ばしなら行う筋トレをすることもあります。もはや筋トレではなく、ストレッチ感覚といっていいでしょう。

疲れていてらストレッチで良いです。筆者はこの方法で毎日ジムに通っています。

1時間以内で切り上げる

筋トレって何時間するものだと思っていますか?

どこかの筋トレ論文でいえば75分以上の長時間筋トレは無意味という報告がされています。これを信用するなら1時間で切り上げても問題ないでしょう。筆者の意見でありますが。

正味1時間でも追い込めばわりと疲れます。なんなら45分、30分でも追い込んだら相当疲れることもあります。

会社の人に「筋トレ時間は1時間弱くらいですかね」と筋トレ時間を伝えると「短いね」と言われることがありました。恐らくこの方は筋トレは2時間くらい行う認識なのでしょう。

正直仕事の日はそんな2時間も時間が確保できな人が多いことでしょう。筆者もそうで2時間するなら1時間は寝た方がマシとさえ思っています。

なので筋トレを習慣化するためには1時間以内で切り上げることをおすすめします。

まとめ

  • 近いジムに通う
  • どんなに疲れていてもジムに通う
  • 1時間以内で切り上げる

筋トレを習慣化するために必要なマインドが今回ご紹介したこの3つの考え方です。多少無理感や危険さも兼ね備えてはいますが、習慣化するためには必要なリスクではないでしょうか。