独り言

ITパスポートのまとめ

ITパスポートとは

ITパスポートの公式サイトはこちら

エンジニアの登竜門と言われている国家資格

国家資格なので信頼できる資格ですが、ITの基礎知識全般なので

もしITの会社に入社して役立つかどうかは分かりません。

しかし、ITの知識が全くの不足よりはやっておいた方が良いのは間違いないです。

合格率は50%

50%なので努力次第で誰でも取得は可能かと。

試験のやり方はCBT方式

CBT方式と聞くと難しく聞こえますがそうではないです。

PCを使った選択方式です。

4択からの出題です。

合格するためには

50%なのである程度の努力は必要ですが間違った努力では取得できません。

私が思うに、言葉の意味を理解さえすれば取得は可能かと。

理由は似たような言葉の問題が多いからです。

例えば、RFIとRFP。選択問題のなかにこれらが含まれます

なので言葉の意味をしっかり理解する必要があります。

おすすめする勉強のやり方

  1. 1週目は読むだけ。意味が分からい言葉が出てきても進む
  2. 2週目も読むだけだが、1週目で分からなかった言葉の意味を調べながら進める。
  3. 3週目は各ブロックを暗記する様に読む、又は書き、脳に刻み込む。
  4. 4週目は参考書の問題を解きながら読んでいく。
  5. 公式サイトの過去問を解く流れで勉強していった。過去問はこちら
  6. CBT方式(PC操作)に慣れる。あとはひたすら問題を解いていく。

といった流れでしょうか。

初めは分からない言葉の羅列でモチベーションが下がります。

なので分からないまま参考書を読破して良いでしょう。

最初はITパスポート資格の全体像をつかむこと

役立つ職業はプログラマーなどだがこの資格を取らないとなれない訳ではない。

最後に:諦めても良いと思う

正直資格は今の時代そんなに必要何ないのかなと個人的には思います。

理由は時間がかかり過ぎるからです。

言葉の意味を理解して頭に詰め込む作業はIT会社に入社しても役立たないような気がします。

(基礎中の基礎は必要ですが)

資格の取得する時間があったら未経験OKのIT会社の就職活動をした方が、

効率的ではないかと考えます。

お金のなる木、負け犬、花形、問題児しか覚えていない私

ITパスポートを勉強して印象深かったのでよく覚えています。