独り言

あおり(煽り)運転について

あおり運転は近年では

社会的な問題になっており、多くのニュースを目にします。

あおり運転はいつ自分が被害者なるのか、

そして最悪場合はあおり運転側の加害者なってしまう可能性が

誰にでもあるので注意が必要です。

そもそもあおり運転とは

あおり運転とは後方から必要以上に車間距離をつめたり、

パッシングして被害者の運転を妨害したりする

悪質な行為です。

あおり運転を行うことでいつ重大な事故が起きてもおかしくありません。

ついでに逆あおり運転も存在するということ

”逆”あおり運転という言葉もニュースで取り上げられています。

逆あおり運転とは一般道で極端に遅く走行したり(10キロ前後などは悪質)、

後方車の進行を妨げる行為です。

一般道ではノロノロ運転は遅くても道路交通法では違反にはなりません。

しかし強要罪などの罪にとわれる可能性があります。

YouTubeでも取り扱わた1日で50万再生の”逆”あおり運転動画↓

通称10キロおじさん、、、。

10キロで走っていて100メートルの渋滞になったり、見通しの悪いカーブでノロノロ運転したりと

悪質な逆あおり運転になります。

ここまでひどいことは皆さんはないと思いますが気を付けましょう。

なぜここまであおり運転が取り上げられるようになったのか

Twitter拡散

一つの余韻としてSNS社会になってきたからだと。

あおり運転されたら、スマホで撮影して(運転車は禁止行為)、

Twitterに拡散されます。

あおり運転の認知度が国民レベルであがったことがここまで

大きく取り扱われているようです。

常盤自動車道のあおり運転のニュースが取り上げられ関心を集める

高速道路でのあおり運転の超悪質行為↓

高速道路(常盤自動車道)であおり運転した挙句停止させて殴るニュースが話題になったこと

などが大きく影響しおり、あおり運転行為を警察が強化しています。

あおり運転の対処法

あおり運転された側の対処法は2つです。

①相手にしない 

まず相手にせずに運転します。

接近されすぎて気になるのなら路肩やコンビニなどに曲がって

やり過ごしましょう。

その際にできれば車のナンバーを覚えて警察に連絡するのがベストです。

②身の危険を感じたら警察に即電話

あまりに悪質で身の危険を感じたら、即警察に電話しましょう

あおり運転する人は話が通じる相手ではない

あおり運転する人の特徴として被害妄想、自意識過剰な性格が見受けられます。

かまってほしいのか幼稚な性格なようです。

そもそも話し合いができる相手ではないことを知っていおいて

繰り返しになりますが、警察に電話しましょう。