仕事

中小企業を転々と10年働いてみて気づいたこと

10年間働いてきて気づきをここに刻みます。

同じような職種の中小企業を転々としてきたconsterletの経験から基づく主観です。

①正社員でも単純な仕事内容の場合もある

正社員になったら特別難しいことをやらされる思うがそんなことはないです。ただ覚えてこなすような仕事の場合もあります。

やらせれるだけでは面白い、楽しい仕事な訳がありません。

②単純作業の繰り返しの職場は思考停止状態になる

末期状態です。ロボットのように毎日同じことの繰り返しは思考停止状態になります。自分はこんなに頑張っていると錯覚しやすくなります。

自分が幸せになるためにどう行動すれば良いか若いうちから思考し続けるべきです。

③ボーナスあるところは社会全体の7割、あるところでも1ヶ月分ないところもある

正社員になったらボーナスが当たり前の様に貰える訳ではありません。会社の業績に左右されるのでいつ無くなってもおかしくありません。

そのことを忘れず、自分で稼ぐ力を勉強すべきです。

④昇給は微々たるもの

5000円昇給して喜ぶべきではないです。年6万円増えても生活は変わりません。

毎年のようにに昇給する会社は大企業ばかりです。中小企業の昇給はないところも多いです。

会社が給料を上げなくても違法ではありません。

⑤真面目に働きすぎない

好きなことを仕事をしている人は別ですが、なんとなく仕事をしている人は真面目に働き過ぎないことをおススメします。

真面目に働きすぎると周りに悪い影響を与えることもあります。パートさんやアルバイトさんは本気で働いていない場合が多いです。雰囲気が窮屈な職場になって働きづらくなります。

⑥愛嬌が結構大事

円滑に仕事が進み効率的になります。これはもうコミュニケーション能力ですね。人間は感情があるので不愛想の人とは仕事したくありませんよね。

⑦先輩、上司のアドバイスはあてにならない

将来のことをアドバイスを求めてもどこか他人事です。それはそうです、他人ですから。アドバイスを求める事自体、間違っています。自分の人生は自分で決めなければなりません。

⑧いろんな職種に挑戦してみればよかった

やったことのない未知の職業が世の中には溢れています。何が自分に合うかわかりません。興味がる仕事なら積極的に転職してもいいかもしれません。

⑨人間関係は適当に

仕事を辞める理由は人間関係が多いと思います。あまり仲良くなろうとし過ぎず適度な距離感が大事かもしれません。

ずっと同じ職場にいるからといって、仲良くしなけらばならないと思う必要はありません。

⑩仕事の隙間時間を自分のために有効活用する

これは最近気づきました。この隙間時間は自分の為に本気で取り組むべきす。自分の成長につながることなら何でも良いと思います。自分のことだけを考えるべきです。

⑪正社員はゴールではない

正社員=安定の時代は終わりました。終身雇用の崩壊と言われてる令和時代です。

なので今から自分に何ができるか思考べきです。とりあえず行動する思考が手っ取り早いです。

⑫嫌なら辞めればいい、仕事はいくらでもある

世の中人手不足の会社だらけだと求人サイトに書いてあります。仕事を選ばなかったら仕事はいくらでもあります。

AIで将来仕事がなくなるといわれていますが、少子高齢化で益々人手不足になります。

仕事はなくなる不安は深刻に考えるべきではないと思います。

⑬仕事ばかりの人生で、遊んでないことに気づく

自分の給料の範囲内で遊びまくることをお勧めします。そこから見えることがたくさんあります。

その遊びが仕事に繋がることがあるかもしれません。なので自分のために遊ぶべきです。

趣味を極める思考が良いと思います。

最後に

ただただ仕事をこなして思考停止で働いている人、それに当てはまる若い人には言っておきたいことがあります。

絶対後悔する、取り返しがつかないくらい。

consterletも後悔しかない20代でした。早く行動すればよかったと今後悔しています。

そして30歳になって大切なことを知りました。

時間は有限でこの世で一番大切なこと。命=時間と考えるべきです。

そうすれば早めに行動できるかもしれません。

毎日更新完了!!